【麻雀漫画ランキング】Top10

RANKING

はじめに

麻雀が好きでたまらない方たちに贈る、マジックに近いエンターテイメント麻雀漫画を集めてみました。

因みにレジャー白書によると、麻雀競技者数が年々80万人単位で増加しているとの事です。

時代の流れに乗れるよう、ランキング上位の漫画は読了する事をお勧め致します。

ランキング

10位 ナナヲチートイツ

麻雀の代打ちを生業とする父とのコンビ打ちで連勝を重ねてきた桐島中也。

しかし、その父の裏切りによってヤクザへと売り飛ばされてしまう。

自由なき絶対服従の生活から果たして中也は脱出できるのか。 

親に捨てられ…ヤクザに売られ…

麻雀によって人生を狂わされた高校生の復讐劇。

 

9位 バード シリーズ

いまだ負けを知らない打ち手・蛇。

彼との勝負に際し、般若組は砂漠の魔術師・バードに依頼する。

今、日本に凶鳥が舞い降りる。

 

8位 兎

高校1年の俊が同じ学年の愛と出逢い、代打ち集団「ZOO」に入団。

“兎”というコードネームをもらい、秘めていた才能を徐々に開花させていく… 。

 

7位 咲

時は21世紀…。

麻雀の実力が人生を左右する時代に、二人の天才女子高生が舞い降りる。

毎局プラスマイナスゼロで和了(アガ)る少女・宮永咲。

全国中学生麻雀大会個人戦優勝者・原村和。

互いの生き様が交わる時、熱き物語の幕が上がる。

 

6位 ムダヅモ無き改革

元内閣総理大臣の小泉ジュンイチロー。

特異の「麻雀外交」で外敵を次々となぎ倒す痛快・政治×麻雀アクション。

 

5位 むこうぶち

“むこうぶち”

それは、一匹狼の真のギャンブラーを意味している。

新宿、赤坂、六本木、東京深奥部のマンションや雀荘に、高レートの場が乱立した1980年代。

そこに、冷酷非情な伝説の強者・傀がいた。

今日もまたギャンブルに狂った男たちが全てを失い、消えていく。

 

4位 哭きの竜

鳴くと必ず和了る男がいる。

男の名は竜。

鳴くことで運を引き寄せ、勝負に勝つ。

そんな竜の強運を手に入れようとする男たちがいた。

桜道会、関東一円に勢力を持つ東日本最大の広域暴力団。

その一翼を担う甲斐組組長・甲斐正三もその一人だった。

抗争が激しさを増すなか、甲斐は竜の強運を自分のものにしようとするが。

竜を手に入れようとする男たちの熾烈な戦いの幕が、ここに切って落とされる。

 

3位 哲也 雀聖と呼ばれた男

勝負の世界でしか生きられない人々がいる。

人は彼らをギャンブラーと呼ぶ。

「雀聖(じゃんせい)」蘇る。

伝説の勝負師、無頼作家・阿佐田哲也の青春!

昭和20年終戦。

16歳の哲也は生きる希望を見失うが、博奕場の真剣勝負を体験することで気力を取り戻す。

もっと強くなりたい! もっと勝負がしたい!

そんな哲也は運命の糸に導かれて、進駐軍の米兵が支配する横須賀の裏通りに向かった。

命をやり取りする闇麻雀の世界で、駆け出しの“坊や哲”は生き残れるのか。

 

2位 アカギ

昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。

雨降りしきるある夜、とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。

その時突然、ずぶぬれになった一人の少年が雀荘に入ってきた。

少年にただならぬ気配を感じた南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代打ちをさせる。

このときから伝説が始まった。

少年の名は赤木しげる。

のちに「神域の男」と呼ばれる男である。

 

1位 天牌

麻雀を愛する想いは誰にも負けない。

天性の強運と感性を武器に、牌と共に生きる決意をする沖本瞬。

かつての同級生たちが社会と折り合いをつけて生きていく中、彼はひたすらに、ひたむきに、卓上の闘いへと身を投じていく。

「俺は一体、どのくらい強いのか」

今、激しい伝説の幕が上がる。

 

まとめ

漫画界のサクラダファミリアと呼ばれた『アカギ』も終わってしまいましたね。

水曜日のダウンタウンで“時間の進みが遅い漫画アカギ説”と、名指しで調査が行われるほど、はてしない永遠に続きそうなとんでもない漫画でした。

私が中学生のころに始まった漫画なのに気付けば30代、中々の遅さですよね。

まして漫画上は、ほぼ一晩の出来事と言うのが信じられません。

また、麻雀漫画は使える名言が多い事でも有名です。

・天牌 あんたの手はすでに詰んでるって教えたくてね

・アカギ きたぜ、ぬるりと

・哭きの竜 あンた背中が煤けてるぜ

・むこうぶち 御無礼

・ムダヅモ無き改革 ライジングサン(国士無双)

など、あまり麻雀を知らない人でも聞いたことあるセリフが結構あると思います。

最初は麻雀を覚える為ではなく、かっこいい台詞を覚えるために、麻雀漫画を読むのも“あり”だと思います。

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