【マンガ大賞】2021年

AWARD

ランキング

10位 SPY×FAMILY

名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。

だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! 

“妻”は暗殺者で!? 

互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!

 

9位 九龍ジェネリックロマンス

此処は東洋の魔窟、九龍城砦。

ノスタルジー溢れる人々が暮らし、街並みに過去・現在・未来が交差するディストピア。

はたらく30代の男女の非日常で贈る日常と密かな想いと関係性をあざやかに描き出す理想的なラヴロマンスを貴方に――。

 

8位 メタモルフォーゼの縁側

ふと立ち寄った書店で老婦人が手にしたのは1冊のBLコミックス。

75歳にしてBLを知った老婦人と書店員の女子高生が織りなすのは穏やかで優しい、しかし心がさざめく日々でした。

 

7位 女の園の星

「声を出して笑った」の声、続出!!!

漫画賞総ナメ『夢中さ、きみに。』の和山やま初連載!

ある女子校、2年4組担任・星先生。生徒たちが学級日誌で繰り広げる絵しりとりに翻弄され、教室で犬のお世話をし、漫画家志望の生徒にアドバイス。

時には同僚と飲みに行く…。

な~んてことない日常が、なぜこんなにも笑えて愛おしいんでしょう!?

どんな時もあなたを笑わせる未体験マンガ、お確かめあれ!電子版にも本体表紙を収録!

 

6位 怪獣8号

怪獣発生率が世界屈指の日本。この国は、容赦なく怪獣が日常を侵していた。

かつて防衛隊員を目指していたが、今は怪獣専門清掃業で働く日比野カフカ。

ある日カフカは、謎の生物によって、身体が怪獣化、怪獣討伐を担う日本防衛隊からコードネーム「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。

 

5位 【推しの子】

「この芸能界(せかい)において嘘は武器だ」 

地方都市で、産婦人科医として働くゴロー。

芸能界とは無縁の日々。

一方、彼の“推し”のアイドル・星野アイは、スターダムを上り始めていた。

そんな二人が“最悪”の出会いを果たし、運命が動き出す…!? 

“赤坂アカ×横槍メンゴ”の豪華タッグが全く新しい切り口で“芸能界”を描く衝撃作開幕!!

 

4位 水は海に向かって流れる

「あの人、本当は怒りたいんじゃないの?」高校への進学を機に、叔父の家に居候することになった直達。

だが最寄りの駅に迎えにきたのは見知らぬ大人の女性、榊さんだった。

案内された家の住人は、親に黙って脱サラしたマンガ家(叔父)、女装の占い師、ヒゲメガネの大学教授、どこか影のある25歳OLと、いずれも曲者揃い。

そこに高校1年生の直達を加えて、男女5人での一つ屋根の下、奇妙な共同生活が始まった。

共同生活を送るうち、日々を淡々と過ごす25歳OLの榊さんに淡い思いを抱き始める直達だったが、彼女と自分との間には思いも寄らぬ因縁が……。

 

3位 カラオケ行こ!

合唱部部長の聡実はヤクザの狂児にからまれて歌のレッスンを頼まれる。

彼は、絶対に歌がうまくなりたい狂児に毎週拉致されて嫌々ながら歌唱指導を行うが、やがてふたりの間には奇妙な友情が芽生えてきて……?

話題の作品が描き下ろしを加えて待望のコミックス化!!

 

2位 チ。―地球の運動について―

動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。

舞台は15世紀のヨーロッパ。

異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。

主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。

合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。

しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった――

 

1位 葬送のフリーレン

魔王を倒した勇者一行の後日譚ファンタジー

魔王を倒した勇者一行の“その後”。

魔法使いフリーレンはエルフであり、他の3人と違う部分があります。

彼女が”後”の世界で生きること、感じることとは--

残った者たちが紡ぐ、葬送と祈りとは--

物語は“冒険の終わり”から始まる。

英雄たちの“生き様”を物語る、後日譚(アフター)ファンタジー!

 

まとめ

2021年のマンガ大賞は、『葬送のフリーレン』となりました。

おめでとうございます!

今年は10位すべて今を象徴する漫画となりましたね。

やはり異世界・転生もの強いですね。

一位に葬送のフリーレン。これは本当に納得です。

なんていうか人間を知ろうとするフリーレンが本当にかわいいです。

そして個人的に衝撃だったのが2位の『チ。―地球の運動について―』ですね。

絵もお世辞にも上手ではないのですが、気付いたら漫画の世界に没頭し、次を読んでいる不思議な漫画です。地動説について焦点充てているところも理系の私としてはとても惹かれます。

初めて読んだ時の『進撃の巨人』や『キングダム』と同じ感覚を味わえます。

3位と7位に入った和山やま先生は流石ですね。

来年も楽しみです!

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