【マンガ大賞】2017年

AWARD

ランキング

13位 空挺ドラゴンズ

龍を追って、世界の空を往く捕龍船『クィン・ザザ号』。

大物を捕まえれば一獲千金、獲りたての肉も食べ放題。

でも、失敗したらもちろんお陀仏。

空と龍に魅せられた乗組員たちの大冒険の旅&世界グルメ紀行。

 

12位 東京タラレバ娘

「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」

そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子。

6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど。

東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作。

 

11位 私の少年

この感情は、母性?

それとも。

スポーツメーカーに勤める30歳、多和田聡子は、夜の公園で12歳の美しい少年、早見真修と出会う。

元恋人からの残酷な仕打ち、家族の高圧と無関心。

それぞれが抱える孤独に触れた二人は、互いを必要なものと感じていく。

このマンガがすごい!2017<オトコ編>第2位! 

年齢や立場の違いを超えた二人の交流を描く話題作。

 

10位 からかい上手の高木さん

いっつもオレをからかってくる隣の席の高木さん。

だけど見ていろ、今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる。

 

9位 ハイスコアガール

話題沸騰。

面白さ100メガショック超え。

『ポリゴン』って何?食えんの? 

そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。

ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凜と座していた。

 

8位 ファイアパンチ

『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた。

再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは!?

衝戟のダークファンタジー、開幕。

 

7位 ゴールデンゴールド

福の神伝説が残る島・寧島で暮らす中2の少女、早坂琉花。ある日、海辺で見つけた奇妙な置物を持ち帰った彼女は、ある「願い」を込めて、それを山の中の祠に置く。

すると、彼女の目の前には、“フクノカミ”によく似た異形が現れた。

幼なじみを繋ぎ止めるため、少女が抱いた小さな願いが、この島を欲望まみれにすることになる。

 

6位 約束のネバーランド

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。

エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。

しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは!?

 

5位 波よ聞いてくれ

舞台は北海道サッポロ。

主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。

すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。

激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。

この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。

 

4位 アオアシ

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに。

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて。

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める。

 

3位 ダンジョン飯

九井諒子、初の長編連載。

待望の電子化! 

ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。

再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。

そこでライオスは決意する。

「そうだ、モンスターを食べよう!」

スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン。

襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ、冒険者よ。

 

2位 金の国 水の国

昔々、隣り合う仲の悪い国がありました。

毎日毎日、つまらないことでいがみ合い、とうとう犬のうんこの片づけの件で戦争になってしまい
慌てて仲裁に入った神様は2つの国の族長に言いました。

A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやり

B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさい

そんな中、A国の姫・サーラはB国の青年と偶然出会い…!?

 

1位 響 ~小説家になる方法~

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。

編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。

封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。

作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない。

まとめ

2017年のマンガ大賞は、『響~小説家になる方法~』となりました。

おめでとうございます!

決して絵が上手とは言えないのですが、ストーリーが本当に面白いです。

主人公、脇役、モブ全てのキャラがちょこちょこ常軌を逸しており、その中でもキレッキレな主人公の立ち振る舞いが素晴らしいです。

そして今年の漫画大賞はメジャーどころ満載の年となりました。

何れも人気があり面白い作品となっておりますので、読んだことない方はすぐにでもお手に取ってみることをお勧め致します。  

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