【手塚治虫文化賞】2016年

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【手塚治虫文化賞】2016年

ランキング

最終候補 ちはやふる

まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早。

そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。

おとなしくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。

それは、小倉百人一首競技かるた。

千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。

しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった。

まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕。

 

最終候補 孤独のグルメ

個人で輸入雑貨商を営む主人公が一人で食事をするシチュエーションを淡々と描くハードボイルド・グルメマンガ。

’94~’96年に月刊誌『パンジャ』(現在は休刊)に連載され、’97年に単行本化、’00年に文庫化。

ジワジワと売れ続け、累計10万部を突破したロング&ベストセラーが新装版として登場しました。

10年ぶりの新作に加え、久住昌之×谷口ジロー×川上弘美による鼎談も収録。

『孤独のグルメ』誕生秘話など、ファンなら見逃せない話題もたっぷり。

もちろん初めて読む方も満足できる充実の一冊です。

 

最終候補 ゴールデンカムイ

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。

そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが。

立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。

そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。

『黄金を巡る生存競争』開幕。

 

新生賞 町田くんの世界

物静かでメガネ。

そんな外見とは裏腹に成績は中の下。

アナログ人間で不器用。

なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。

得意なことが何もないと本人は思っていますが周りからは愛されています。

その理由とは…? 

 

マンガ大賞 鼻紙写楽

物語は、江戸期・田沼の時代。

町方役人の次男坊・勝十郎は長じて、座頭・五代目市川団十郎らの下で芝居小屋・中村座の囃子方「笛吹き勝」となって下働きをしていた。

しかし、同心の兄・一馬が殺され、勝十郎は再び武士に戻り見習い同心に。

時を同じくして江戸市中に連続幼女殺しが起き。。

 

マンガ大賞 よつばと!

夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」親子が引っ越してきた。

遠い海の向こうの島から来た不思議な女の子。

「よつば」(6歳)に振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディー。

まとめ

2016年の手塚治虫文化賞はなんと2本。

『よつばと!』、『鼻紙写楽』となりました。

おめでとうございます!

漫画にこだわる(アニメ化NO)あずまきよひこさんと伝説の漫画、一ノ関圭さんのW受賞。

くせがすごいお二方となりました。

ラインナップもグルメ漫画から少女漫画、アクションもの時代物から日常系まで幅広のジャンルとなりました。

よつば、ダンボー大好きなので大賞はとてもうれしいです。