【ヤンキー漫画ランキング 】Top30

RANKING

はじめに

男に生まれたからには、一度は強い男にあこがれますよね。

そんな強い男達がひしめくアングラ世界に触れることが出来るのも、ヤンキー漫画の魅力的なところです。

日々現実世界で群雄割拠して戦っているサラリーマンの方に、ぜひ一読して頂きたいジャンルの漫画です。

 

ランキング

30位 東京リベンジャーズ

ダメフリーター花垣武道は、ある日ニュースを見ていると、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人が殺されたことを知る。

壁の薄いボロアパートに住み、レンタルショップでバイトしながら6歳年下の店長にこき使われる日々。

人生のピークは確実に彼女がいた中学時代だけだった。

そんなどん底人生まっただ中のある日、突如12年前へタイムリープ。

恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する。

 

29位 ごくせん

泣く子も黙る仁侠集団「黒田組」の四代目として生まれ育った山口久美子。

ところが選んだ稼業は、なんと学校の先生。

しかも赴任先は悪名高き「白金学院高校」だった。

極道&先生の爆笑ミスマッチ・コメディー。

 

28位 京四郎

恋だ、ケンカだ、、暴走族大戦争だ!

信州上田を舞台に京四郎と仲間のハッピーワイルドライフ満開。

名作ヤンキーマンガが電子書籍で蘇る。

 

27位 シュガーレス

自分の主義は拳で語る。

馴れ合い不要の“風車”学校で、ギラつく1年・椎葉岳が大暴れ。

殴り殴られテッペン向かって一直線。

クソガキ激突丈比べ!

 

26位 センター渋谷不良同盟

1990年、渋谷センター街。

当時そこでは遊びに喧嘩に明け暮れる「チーマー」と呼ばれる不良少年達が一世を風靡していた。

シンゴはそんな「不良の爆心地」に飛び込んでいく。

あらゆるエネルギーをぶつけ合って輝こうとしている不器用なすべての人間に詠う。

ヤバくてアツかった街の青春群像劇。

 

25位 チキン

誰もが恐れ、誰もが憧れた伝説の不良・井口達也。

このカリスマヤンキーの誕生の裏には、一人の男との出会いがあった。

 

24位 ナンバ デット エンド

ヤンキーなのにシャバいフリ!?

筋金入りのヤンキー一家の次男坊・難破剛。

家族にナイショの二重生活ももうすぐ3年目、クラスメイトらに生徒会長候補へと担ぎ出され。

 

23位 クローバー

小学校時代に仲良しの同級生だったハヤトとトモキとケンジ。

ハヤトの転校で疎遠になってしまったが、5年ぶりにハヤトが帰ってきたのをキッカケに再会する。

しかし…。

 

22位 ヤンキー君とメガネちゃん

学校一の問題児・品川大地にある日、声をかけてきたのは同じクラスの学級委員長・足立花。

一見、メガネをかけた真面目そうな花だが、実はこの娘、とんでもなくケンカが強く、びっくりするほどバカだった。

学級委員長として奮闘する元ヤンキー娘・花と、それに振り回される現ヤンキー・品川の学園タンデムコメディ。

 

21位 ギャングキング

子どものころ、「勝針」という凄腕の彫り師に、命を助けてもらったジミーこと大西勝也。

その出来事をきっかけに、和彫りに魅せられた彼は、自らの手で自分の身体に和彫りを入れ、将来は「勝針」の元で修業し、世界一の彫り師になることを目指すようになる。

薔薇十字学園高校・工業科1年のジミーの周りには、彼を慕う仲間が多く集い、漢同士の闘いを繰り広げながら、熱い毎日を送っていく。

20位 うしじまくん

丑嶋のもとを毎朝9時に訪れる「奴隷くん」と呼ばれる人々。

それはパチンコ依存症の主婦たちのことで、丑嶋は彼女らに3万円の現金と引き換えに5万円の借用書にサインさせる。

あらかじめ金利・手数料2万円を引いた上、1日3割もの暴利を課しているにも拘わらず、今日も彼の会社には哀れな訪問者が引きも切らない。

 

19位 べるぜバブ

最凶との誉れ高いヤンキーの男鹿辰巳は、ある日ケンカの最中に赤ん坊を拾う。

この赤ん坊こそ、人類を滅ぼすべく送られてきた魔界の王の息子であった。

この子を育てる運命を背負った男鹿の波乱の毎日とは!?

 

18位 道士郎でござる

アメリカのネバダ州から突然、12年ぶりに日本へ帰ってきた男・桐柳道士郎。

すっかりアメリカナイズされていると思いきや、なぜだか立派な武士になっていた。

通い始めた高校では、不良たちに「男の勝負」を挑み、大騒動。道士郎の主君にされてしまった同級生の健助は、いつ何が起きるか気が気じゃない。

ハラハラドキドキの最強爆笑学園コメディー。

 

17位 魁!!クロマティ高校

講談社が社運を賭けた、どう考えても絶対不安なこの一冊。

本当にうっかりで、ワルの巣窟・都立クロマティ高校に入学してしまった神山高志16歳と愉快な仲間たちが繰り広げる脱力系ギャグの金字塔。

 

16位 サムライソルジャー

若さと無謀が交錯する街、東京・渋谷に「凶竜」と呼ばれた男、藤村新太郎が帰ってきた。

最強不良集団「ZERO」の頭、桐生達也の「統一宣言」で、一気に血の匂いが充溢する渋谷。

元・「ZERO」メンバーの新太郎は争いの渦中へ少しずつ…。

無軌道な暴威が紡ぐ、ギャングスタ抗争物語が今、幕を開ける。

 

15位 エリートヤンキー三郎

奴の名は大河内三郎。

またの名をエリートヤンキー。

春、それは希望の季節!

だが、徳丸学園の新入生、大河内三郎には空前の大不幸が待ち受けていた。

伝説の不良・大河内一郎、二郎の弟というだけで三郎は番長に祭り上げられ、三郎軍団なる組織まで結成されてしまう。

そして、それを気に入らない連中が次々と三郎を狙い始めた。

だが、三郎は気の弱い普通の高校生だったのだ。

 

14位 ビー・バップ・ハイスクール

バリバリリーゼント印、本格ツッパリコンビのヒロシ&トオルは、私立愛徳高校のやっかいモン。

ケンカにはめっぽうツオイが、カアイイ女のコにはいつでも完敗。

しかし、めげずに「日々コレ抗争」とばかり、ガンつけて闊歩(かっぽ)する二人なのだ。

ハンパじゃないゼ、これが元祖ツッパリ漫画!

 

13位 BØY

なぜかいつも背中からバットが出てくる、異常なまでに力のある主人公ハレルヤの喧嘩、喧嘩、喧嘩。

少年誌では珍しくドラッグとかレイプとか際どいことを平気で扱います。

 

12位 TOKYO TRIBE

オレはだれだ?オマエはだれだ?

90年代トーキョー版「時計仕掛けのオレンジ」。

シヴヤVSシンヂュクの若者の抗争を描いた東のガキ帝国。

93年に初出、その後出版社を変えて刊行され続けた伝説のストリートコミック。

 

11位 GTO

目指すはグレート!

激走、世紀末教師伝説。

優羅志亜大学4年の鬼塚英吉は、かつて湘南で暴れまくっていた元ヤンキー。

グレートな男になるため、高校を中退し東京に出てきて6年、就職活動は全滅。

やさぐれモードの鬼塚が心機一転目指したのは、なんと教師!

 

10位 ゴリラーマン

池戸定治、ワケあって白武高に転校してきた。

ゴリラーマンの異名をとる、ゴリラによく似た恐ろしい顔の、でも自分では鹿賀丈史に似ていると思ってる謎の男だ。

しかし白武高の生徒は、無口なゴリラーマンの、本当の恐ろしさをまだ知らない。

ちょっと気づいているのは、隣のクラスの香織ちゃんくらいだ。

ゴリラーマンの周りで繰り広げられるバトルと笑いの日々を描いた傑作コメディー。

 

9位 疾風伝説 特攻の拓

彼のように、強くなりたい。
ボク、浅川拓の学校での立場は、いつの間にか、”いじめられっ子”っていうやつに、決まっていた。

そんな最低な毎日の中で、出会った秀人くんの圧倒的強さ。

「ボクも彼みたいに強くなりたい。」

そう思ったからボク、今日からツッパリデビューします。

 

8位 OUT

「ドロップ」「チキン」で大活躍の“狛江の狂犬”井口達也。

17歳になった彼が地元を離れ、新たなる仲間とともに、凄絶な物語を紡ぐ!

 

7位 WORST

悪名高き鈴蘭高校に入学した月島花を待ち受けていたのは、鈴蘭名物“一年戦争”だった。

不良(ヤンキー)まんがの巨匠が描く新・最強伝説!

 

6位 ドロップ

品川ヒロシの大ヒット小説「ドロップ」に書き下ろしシナリオを加え、超過激にコミカライズ。

漫画の不良に憧れて、中三の夏に不良デビューしたヒロシの、ちょっとカッコ悪いリアル系不良物語。

 

5位 ろくでなしBLUES

帝拳高校にとんでもない奴がやってきた! 

泣く子も黙る超弩級のノーテンキ喧嘩ヤロウ、その名も前田太尊。

入学早々、反目しあう応援団とボクシング部の抗争に巻き込まれてしまった太尊、勝嗣、米示の3人。

停学中のボクシング部主将の畑中が戻り、事態は混迷を極める。

 

4位 土竜の唄

谷袋署百観音前交番に勤務する警察官・菊川玲二は、揺ぎない正義感を持った熱い男だが、まっすぐ過ぎるがゆえにやり過ぎてしまうこともしばしば。

この日も「万引き少女に過剰な身体検査をしたコンビニ店長に対して拳銃を向けた」ということで、署長から呼び出しを受けることに。

すると署長の口からは、なんと玲二への懲戒免職勧告が飛び出して…。

 

3位 新宿スワン

スカウト会社“バースト”の見習い社員となった白鳥タツヒコ、19歳。

街角でギャルに声かけて、お水のシゴトを斡旋し、紹介料でメシを食う。

そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだ彼を待っていたのは、何よりもカネがモノをいう弱肉強食の掟だった。

日本最大の繁華街の雑踏に立ち、覗き込んだ裏社会のリアル。

歌舞伎町のスカウトほどサイテーで最高な商売はない。

 

2位 今日から俺は

「この転校をキッカケに俺は…」

今までさえなかった三橋は目立ちたい一心で金髪パーマでツッパリデビュー。

そんな三橋の前にもう一人の転校生、トンガリ頭にマスクでキメた伊藤が現れて。

金髪とトンガリ頭の最強ツッパリコンビが繰り広げる青春不良コメディ。

1位 クローズ

最強の男・坊屋春道を中心に暴走するはぐれ者。

群れることを拒んだアウトサイダーの怒りと友情!!

まとめ

ヤンキー漫画で一番好きな作者は?

と聞かれたら大半の方が高橋ひろし先生と答えるのではないでしょうか。

クローズからWORST、ドロップからキューピーまで、世の不良達のバイブルを作った神様みたいな人ですね。

私も不良漫画で一番好きな作品は?と聞かれたら迷わずクローズを上げます。

特に「九能龍信」めっちゃ好きです。

その高橋ひろし先生と双璧をなすのが、西森先生。

道史郎でござるから始まり、天使な小生意気、今日から俺は、お茶にごすとヤンキー名作漫画がそろっています。

絵柄もすごい上手とは言えないのですが、とても魅力的なキャラクターが数多く登場します。

『今日から俺は』では、ドラマも話題になりましたね。

このお二方の漫画はどれを読んでも外れが無く本当に面白いので、読んだことない方は一読することを強くお勧めいたします。

 

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