【このマンガがすごい!(女編)】2021年

AWARD

ランキング

10位 ゆびさきと恋々

女子大生の雪は、ある日困っているところを同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障がいがあって耳が聴こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣。

自分に新しい世界を感じさせてくれる逸臣のことを雪は次第に意識し始めて…!?

 

9位 消えた初恋

「青木…そんなに俺のことを──…」 青木は隣の席の橋下さんに片想い中。

しかし橋下さんの消しゴムを借りたら、同じクラスの男子・井田の名前が…(涙)。

しかも、その消しゴムを持っている所を井田に見られてしまい…まさかの勘違いを!? 

ちょっとおバカで、最高に一生懸命な初恋ものがたり、始まります。

 

8位 かしこくて勇気ある子ども

第一子を妊娠し、生まれてくる我が子へ期待を膨らませる夫婦。

二人は、賢くて勇気ある子に育てば、明るい未来が訪れると信じていた。

出産を目前に控えたところに、夫婦はある少女の身に起きた事件を知る。

それは少女が賢くて勇気があった故に標的となった凶行だった。

無邪気に信じていた未来が揺らぎ、妻の心は動揺する。

これから生まれてくる子供に、私たちは何を伝えればいいのだろう――

 

7位 わたしの幸せな結婚

異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。

能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた。

親にも愛されず、誰にも必要とされない娘。

唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことに。

邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。

「小説家になろう」発! 

和風ファンタジー×嫁入り。

結婚から始まる恋愛の物語。

 

6位 ミステリと言う勿れ

話題沸騰★青年・久能整!ついに登場!

『BASARA』『7SEEDS』の田村由美、超ひさびさの新シリーズがついに始動、その主人公はたった一人の青年、謎めいた天然パーマの久能整。

冬のある、カレー日和。

アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!?

突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。

しかもその被害者は、整の同級生で・・・。

次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・???

 

5位 カラオケ行こ!

合唱部部長の聡実はヤクザの狂児にからまれて歌のレッスンを頼まれる。

彼は、絶対に歌がうまくなりたい狂児に毎週拉致されて嫌々ながら歌唱指導を行うが、やがてふたりの間には奇妙な友情が芽生えてきて……?

話題の作品が描き下ろしを加えて待望のコミックス化!!

 

4位 マイ・ブロークン・マリコ

柄の悪いOLのシイノは、彼女の死を知りある行動を決意した。

女同士の魂の結びつきを描く鮮烈なロマンシスストーリー!

 

3位 薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―

美内すずえ先生、くらもちふさこ先生、樹村みのり先生、三原順先生、山岸凉子先生etc、数々の名作を生み続けるレジェンドたちーー、の元でかつてアシスタントをしていた著者の、とんでもなく貴重な体験を描いたコミックエッセイ。

美内先生との初対面と、想像を絶するシュラバ。

才能ある若き漫画家たちの知られざる努力とこだわり。

あの作品のあのエピソードの誕生秘話など、少女漫画好きなら身悶えする様なお話がたくさん!

若き先生方と若きアシスタントたちの、血と汗と涙と喜びの青春時代を綴ります。

 

2位 後ハッピーマニア

かつて、ハッピーを追い求めあまたの男たちと20代を暴走した女がいた。

彼女の名はカヨコ(旧:シゲカヨ)。

恋に恋した時代もあったけど、フツーでまじめな男タカハシと結婚し、気づけばまさかの15年。

だが…しかし!!カヨコにぞっこんだったはずのタカハシから、突然「好きな人と付き合いたい」と離婚を突きつけられる……!

45歳、専業主婦。

子供なし、スキルなし、金なし。

別れたくないのは、愛してるから?

生活を失いたくないから?

大大大ピンチの崖っぷちで、カヨコはふたたびハッピーを求めてさ迷いはじめるのであった!

 

1位 女の園の星

「声を出して笑った」の声、続出!!!

漫画賞総ナメ『夢中さ、きみに。』の和山やま初連載!

ある女子校、2年4組担任・星先生。生徒たちが学級日誌で繰り広げる絵しりとりに翻弄され、教室で犬のお世話をし、漫画家志望の生徒にアドバイス。

時には同僚と飲みに行く…。

な~んてことない日常が、なぜこんなにも笑えて愛おしいんでしょう!?

どんな時もあなたを笑わせる未体験マンガ、お確かめあれ!

電子版にも本体表紙を収録!

 

まとめ

この漫画が凄い(女編)は『女の園の星』となりました。

ついに和山先生の名が世の中に知れ渡りそうですね。。

「夢中さ、きみに」も物すごくおもしろかったですが、それを上回る面白さが詰まっています。

読んだことない人は是非一読してみて下さい。

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